GUNDAM SEED DESTINY

ガンダムは僕たちの未来の道しるべ

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phase-3 予兆の砲火

「さすがきれいごとはアスハのお家芸だな!」吐き捨てられたシンの言葉がカガリの心に突き刺さる。その言葉の意味をかみ締めるカガリの横で、デュランダルがアスランに話した言葉は、

「名はその存在を示すものだ。ならばもしそれが偽りだったとしたら・・・それが偽りだったとしたら、それは、その存在そのものも偽りということになるのかな。アレックス、いや、アスラン・ザラ君」

そうなのだろうか?名はその存在を示す。しかし、その存在は、名が表す一面しかないのだろうか?人は、多面性を持っている。そのそれぞれの面にあわせたアイデンティティーをあらわす名があってもいい。そして、それが許されるからこそ、人間なのではないだろうか。

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  1. 2004/10/23(土) 19:00:00|
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phase-2 戦いを呼ぶもの

恐怖心が戦う力になる。臆病なくらいがちょうどいいのかもしれない。それが逆に相手を倒すという行為につながるのかもしれない。

目前に迫る危機には、それで対応できるのかもしれない。しかし、その繰り返しの行き着く先はどこなのだろうか。

ステラのようなかわいい女の子がそれを感じる戦争という状況が悲しい。

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  1. 2004/10/16(土) 19:00:00|
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phase-1 怒れる瞳

目の前で肉親を失った時に何もできなかったという無力感。力を持つために、シン・アスカは自分を戦いの場に身を置いたのか。

強すぎる力は争いを呼ぶというカガリと、争いがなくならないから力が必要というデュランダル議長。どちらにもロジックはある。言葉を重ねても分かり合えない。どこの世界にも、あるいは、誰との間にでもあるような状況。

敵と見方の境界はどこにあるのか?立場が作り出すのか?本来、人間としてどうあるべきなのか。全ての人が満足できる答えはないのかもしれないが、少なくともそれをゼロから考えることができなければ、言葉では何の問題は解決しない。

***

しかし、偶然にしても、ステラの胸を触るなんて、なんて奴なんだ、シン!



怒れる瞳 (`◇´)

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  1. 2004/10/09(土) 19:00:00|
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